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簡単鹿肉レシピ│真空パックで作る旨味やわらか熟成肉

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今回は簡単にできる鹿の熟成肉について記事にしました。

鹿の熟成肉の作り方

作り方まとめ

・鹿の生肉を用意する(解凍後不可、なるべく背ロースかモモ)
・鹿のブロックを真空パックに入れる(必須
・2週間冷蔵庫の奥で保管する (できるだけ低温と5度以下
・好きな調理法を試す

想像以上に柔らかくて焼いても臭みの無い肉ができあがります♪

鹿肉の熟成について

どうやら、ウエットエイジングドライエイジングがあるようで、ドライエイジングは表面にカビを発生させて熟成させます。こちらは一般の家庭では難しいので、真空パックでウエットエイジングをさせます。

乾燥させないためパサつかないのと、トリミングしなくて良いので料理もしやすいです。あと、これだけでもしっかりと肉自体の酵素の働きで柔らかくなるので味が全然変わります!

熟成期間は2週間程度が家庭では良いとのことだったので、2週間を目安に行ったところ、最高においしい肉ができあがりました!

熟成肉の作り方とお勧め料理

まずは、真空パックの状態で冷蔵庫の奥に入れます。できれば、上段の一番奥だと扉を開けた時も冷気が逃げにくく一番温度差が少ないののでおすすめです。

2週間後の鹿肉がこんな感じ。開けた時、念のため臭いを確認しますが無臭

2週間後の鹿肉モモなんとなく、触った感じが柔らかい・・・?

すごくしっとりしている感じ

まずは鹿肉ステーキに

しっかりと焼いていきます。焼いたときのシカの独特の香りは少なめです。

こんな感じ

少し赤く見えると思いますが、これは肉汁が中央に溜まっていて赤いだけで火は通っています。

塩で食べると・・・・うまい・・・!すごく柔らかくて、鹿の臭みは全くない!!

試しにかなり火を通して食べてみても、固くない・・・むしろ良い歯ごたえでこれはこれで美味しい!ガチガチにならず、臭みの無い肉ができた!

焼肉でいただく。

こちらも塩で美味しい!!

今度はバターを上にゆっくりかけてフランス料理っぽくしてみたけど、こちらは熟成肉の美味しさをあまり感じられない結果に・・・(料理の腕もあるのだろうけど・・)

もし、生の鹿肉が手に入った場合はこの真空パック熟成はお勧め!もし、定期的に手に入る環境であれば真空パックは保存にも役立ちますので買っておきましょう!

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