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おすすめビーコンは迷わずバリーボックス!Sとの違いや使い方も解説

バリーボックスの中身バックカントリー

3種の神器ビーコン編。こちらが高価で一番手が出しにくい商品なのではないでしょうか。しかし、考え方を変えてみてください。月々保険に入っていると考える。また、ビーコンは大事に使うもの。そのため、中古で流れてくるのも使用に問題ないことが多く購入する人も多いので損することがない道具だと思います。ですので、おススメは迷わずバリーボックスを勧めます!なぜバリーボックスなのか、その他ポイントや使い方もまとめました。
色々なビーコンで悩んで大変かと思いますが、購入して後悔はないと思います。

初心者からベテランまで!なぜバリーボックスなのか

バリーボックスのポイント

・プロも使用!信頼できるメーカー
・アンテナ3本で捜索範囲が70m
・直感で操作しやすいインターフェース
・ユーザー保証も手厚い(登録で延長保証5年になる)

ただ、他のメーカーでも互換性はもちろんあり、捜索の基礎は変わりませんのでバリーボックスでなければいけないというものでもないので安心して下さい。では、まずバリーボックスSとの違いから解説してきます。

※注意点!ビーコンは電波で自分の位置、もしくは相手を探す精密機械です。間に金属があると、その性能が低下するのでスマホの位置(ビーコンに近い)や捜索する際に金属製の腕時計が近いなどは性能を著しく低下させるので気を付けましょう!

バリーボックスとバリーボックスSの違い

基本的にバリーボックスSの方が高性能ですのでバリーボックスSにだけしかない特徴をまとめました。要約すれば、多くの人がなだれに巻き込まれる場所に行くような場合に必要な機能が備わっていますといった感じです。

Sの特徴

・バリーボックスの検索はデジタルで70m、Sはアナログ使用すれば100mまで対応
・バッテリーにリチウム電池が使用でき、SENDモードで50時間長く持つ
・埋没者リストのマーク、アンマークが可能(バリーボックスはマークのみ)
・ Rescue SEND機能(捜索に参加していない救援者向けの機能がついている。二次的な雪崩が発生したときに自動的に送信(SEND)に切り替えることで遭難した救助者を発見できる。)
・3Dセンサーにより生存可能性が最も高い遭難者を優先的に救助可能
・詳細捜索設定が可能。音波探知、視覚ガイダンス、検索モードから送信モードへの自動切換
・スタート画面とユーザーテキスト(所有者情報など)をカスタマイズ可能

私には使いこなすことができません。。使うことは一生ないと願いたいのですが。

バリーボックスの中身

内容物

・本体、説明書、体につけるストラップ、本体のストラップ、電池

バリーボックスの中身

製品登録の方法

購入したら必ず製品登録をしてください。アップデートや製品保証期間の延長が受けられます。下の図のように、一番最下部に登録ページの案内があるので入ってもらった後で製品登録画面で入力します。

シリアル番号は蓋を開けて電池の裏に記載されている番号になります。

このモザイクで消している部分です。これだけで保証期間が延長されます。

バリーボックスの使い方

まず、よく間違える本体の向きですが、写真のように裏返るよう装着します。また、本体に取り付けたストラップは写真の部位に取り付けてビーコンが離れてしまわないようにします。

バリーボックスの使い方

次にSENDモードにすると、電波が送られているかチェックされます。左上に表示されている数字が電池の残量です。残量が見えるのは安心です。

バリーボックスの使い方

左下のオレンジ色の旗マークを押すと、グループチェックモードになります。チェックする相手が1m以内に入れば反応します。複数いる場合は、チェックされる人同士は3mほど離れるようにしてください。この時に、相手のビーコンがおかしかったりすると警告表示が出てわかるようになっていますので、必ずグループで行く際はチェックしていきましょう。

バリーボックスの使い方

使い方は、マニュアルに書いてあるこちらが一番わかりやすいです。

捜索の手順

①サーチモードに切り替えて、ピッピと音が鳴るまでとにかく走って駆け付ける。
②トランシーバーを水平に持ち矢印に合わせて表示が10m以下になるまで進む。10m以下になったらスピードを緩めて矢印を常にセンターに意識して進む
③3m程度で本体を水平のまま膝の高さで保ち前後左右にゆっくりと進む。
④一番最小距離まで行ったら、プローブなどで目印をつけ螺旋プロービングをする

どこで購入するか

これは、正直一番安いところであればどこでも良いと思います。しかし、半額になっているような詐欺サイトも存在しますので要注意!だまされないように!!ポイント還元率が高いときの楽天やAmazonで購入するのが良いと思います。私はAmazonで購入しましたが、質問を見ても製品登録できないのではないかという心配が多いようですが、案内した通りしっかりと製品登録もできていますので安心してください。36000円くらいであれば即買いかなぁ

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