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アウトドア狩猟・猟銃

狩猟免許の銃所持までの解説⑤教習射撃・技能試験について

アウトドア

教習資格認定申請が終わったら、次はいよいよ実弾での訓練です!!かなりワクワクする時間です!!

まとめ

ポイント

警察署から教習許可の電話が来たら必要書類の受け取り記載に行く

射撃講習
・射撃講習という名の、安全取り扱い講習です

技能検定

・技能検定という名の、当てて楽しむ講習です

山用
山用

緊張せずに、楽しんでください!!

警察署から許可の電話がかかって来たら警察署へ

書類

火薬購入のための申請書類が必要なので警察署ですべてもらって説明してもらい記入します。事前に準備するものではないので、大丈夫です。ちなみに、そこでもらった猟銃用火薬類等譲受許可証は使用後に返却するので捨てないで下さい!


射撃講習の申し込み

各都道府県にある射撃場で講習の受付があるか確認してみて下さい。電話での受付やメールでの受付など場所によって異なります。曜日が決まっていたり人数がいっぱいになってしまうことがあるので、早めに調整しましょう。

費用

30000円~40000円程度。射撃場によって異なりますので、確認すると良いでしょう!今後通う予定のある射撃場で行えると今後の相談もできるので良いと思います。

いざ射撃場へ!

まず、このようなテキストをもらいました。簡単に中を説明してもらいますが要は「安全に銃を扱うための教習」がメインです。それもそのはず、絶対に事故が起きてはいけないですからね。教習いただいた講師の管理人さんからは何度も安全について教わりました。狩猟試験を受けた方は、すでに技能試験の時に聞いている内容ですが、何度聞いてもためになります。

座額が終わったら・・・上下二連で練習です!ワクワクしてきますよね!

実弾での技能講習

技能講習

射撃ベストを着て耳栓をして銃を持ち、いざ!!
銃の持ち方、狙い方を教わって1発1発交代で撃っていきました。はじめはまあ当たらないのですが、だんだん当たるようになってきます!
それもそのはず、当たるようなクレーの飛び方にして狙う場所まで指示してくれてダメなところをすぐにアドバイスしてくれているのだから。射撃が楽しくなるようにしてくれているんです、本当に楽しくなるので狩猟の練習としてだけではなくクレー射撃としてしっかり楽しめそうな気分になります!

技能試験

25発中3発当てればOKです。大丈夫です、いろいろな方の報告を聞いていてもちゃんとやっていれば当たります。まあ、少し緊張はしますけどね!

技能試験が終わったら

使用した弾のケースは記念に持ち帰りました

教習修了証明書をもらって帰宅!ついでに銃の相談もさせていただきました。

そろそろ見ておいた方が良いもの

そろそろロッカーが必要になってきます。Amazonなどで購入するロッカーでも問題ないので、重さを考慮して購入しましょう。お勧めについてはこの記事で見てみて下さい!

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残りの手続き

次は実際の銃を見に行きますよー!!

することリスト

・銃の購入、譲渡等承諾書
・鉄砲所持許可申請、所持許可証交付
・受け取り

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