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これをやれば受かる!アマチュア無線4級の模擬問題集(法規④)運用

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このページでは、第4級アマチュア無線技士の法規から「運用」に関する模擬問題を62問まとめています。
呼出し・応答、非常通信、試験電波、混信防止、秘密の保護、暗語の禁止、空中線電力の扱いなど、4アマで出やすい内容を確認できます。
まずは答えを見ずに解き、間違えた問題だけ繰り返し復習してください。

模擬問題集(法規:法規運用)全62問

問1

無線電話通信において、相手局に対し通報の反復を求めようとするときは、どのようにすることになっているか、正しいものを次のうちから選べ。

①反復する箇所を2回繰り返して送信する。
②「反復」の次に反復する箇所を示す。
③「反復してください。」と送信する。
④反復する箇所の次に「反復」を送信する。

解:「反復」の次に反復する箇所を示す。

問2

次の文は、無線局運用規則の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、[   ]」

①直ちに訂正しなければならない
②通報の送信が終わった後、訂正個所を通知しなければならない
③適宜に通報の訂正を行わなければならない
④初めからさらに送信しなければならない

解:直ちに訂正しなければならない。

問3

無線局において、「非常」を前置した呼出しを受信した場合は、応答する場合を除き、次のどれによらなければならないか。

①直ちに非常対策本部に通知する。
②直ちに付近の無線局に通報する。
③全ての電波の発射を停止する。
④混信を与えるおそれのある電波の発射を停止して傍受する。

解:混信を与えるおそれのある電波の発射を停止して傍受する。

問4

アマチュア局が無線通信を行うときは、その出所を明らかにするため、何を付さなければならないか、次のうちから選べ。

①免許人の氏名
②自局の呼出符号
③免許人の住所
④自局の設置場所

解:自局の呼出符号

問5

無線局を運用する場合において、呼出符号は、遭難通知を行う場合を除き、次のどれに記載されたところによらなければならないか。

①免許状
②無線局事項書
③免許証
④無線局免許申請書

解:免許状

問6

アマチュア局が呼出しを反復しても応答がないときは、出来る限り、少なくとも何分間の間隔をおかなければ呼出しを再開してはならないか、次のうちから選べ。

①3分間
②15分間
③5分間
④10分間

解:3分間

問7

無線局を運用する場合において、電波の型式及び周波数は、遭難通知を行う場合を除き、次のどれに記載されたところによらなければならないか。

①無線局事項書
②免許状
③無線局免許申請書
④免許証

解:免許状

問8

アマチュア局がその免許状に記載された目的の範囲を超えて運用できる通信は、次のどの場合か。

①他人から依頼された通信を行うとき。
②携帯移動業務の通信を行うとき。
③漁業通信を行うとき。
④非常通信を行うとき。

解:非常通信を行うとき。

問9

無線局を運用する場合において、電波の型式は、遭難通知を行う場合を除き、次のどれに記載されたところによらなければならないか。

①無線局免許申請書
②免許状
③免許証
④無線局事項書

解:免許状

問10

無線局を運用する場合において、無線設備の設置場所は、遭難通知を行う場合を除き、次のどれに記載されたところによらなければならないか。

①無線局免許申請書
②免許状
③免許証
④無線局事項書

解:免許状

問11

次の文は、目的外使用の禁止に関する電波法の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「無線局は、[   ]に記載された目的又は通信の相手方若しくは通信事項の範囲を超えて運用してはならない。」

①免許状
②無線局事項書
③免許証
④無線局免許申請書

解:免許状

問12

アマチュア局は、自局の発射する電波がテレビジョン放送又はラジオ放送の受信等に支障を与える時は非常の場合の無線通信を行う場合を除き、どのようにしなければならないか、次のうちから選べ。

①注意しながら電波を発射する。
②速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。
③空中線電力を小さくする。
④障害の状況を把握し、適切な措置をしてから電波を発射する。

解:速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

問13

非常の場合の無線通信において、無線電話により連絡を設定するための応答は、次のどれによって行うことになっているか。

①応答事項の次に「非常」3回を前置する。
②応答事項に「非常」1回を前置する。
③応答事項の次に「非常」1回を前置する。
④応答事項に「非常」3回を前置する。

解:応答事項に「非常」3回を前置する。

問14

非常の場合の無線通信において、無線電話により連絡を設定するための呼出し又は応答は、呼出事項又は応答事項に「非常」の略語を何回前置することになっているか、次のうちから選べ。

①3回
②2回
③4回
④1回

解:3回

問15

アマチュア局がその免許状に記載された目的の範囲を超えて運用できる通信は、次のどの場合か。

①道路交通状況に関する通信を行うとき。
②他人から依頼された通信を行うとき。
③携帯移動業務の通信を行うとき。
④非常通信を行うとき。

解:非常通信を行うとき。

問16

他の無線局等に混信その他の妨害を与える場合であっても、アマチュア局が行うことができる通信は次のどれか。

①非常通信
②無線機器の調整をするために行う通信
③非常の場合の無線通信の訓練のために行う通信
④現行犯人の逮捕に関する通信

解:非常通信

問17

アマチュア局の無線電話通信における呼出しは、次のどれによって行わなければならないか。


(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  3回以下


(1)相手局の呼出符号 3回
(2)こちらは     3回
(3)自局の呼出符号  3回


(1)相手局の呼出符号 5回
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  5回以下


(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     2回
(3)自局の呼出符号  3回以下

解:(1)相手局の呼出符号 3回以下(2)こちらは 1回 (3)自局の呼出符号 3回以下

問18

無線局が自局に対する呼出しであることが確実でない呼び出しを受信したときは、次のどれによらなければならないか。

①その呼出しが反復され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答しない。
②その呼出しが数回反復されるまで応答しない。
③その呼出しが反復され、他のいずれの無線局も応答しないときは、直ちに応答する。
④直ちに応答し、自局に対する呼出しであることを確かめる。

解:その呼出しが反復され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答しない。

問19

試験電波の発射を行う場合に無線局運用規則で使用することとされている略語は、次のどれか。

①本日は晴天なり
②感度はいかがですか
③明りょう度はいかがですか
④お待ちください

解:本日は晴天なり

問20

アマチュア局においては、免許人(免許人が社団である場合は、その構成員)以外の者は無線設備の操作を行うことが認められるか、次のうちから選べ。

①免許人の同意があれば認められる。
②認められない。
③無線従事者であれば認められる。
④認められる。

解:認められない。

問21

次の文は、秘密の保護に関する電波法に規定であるが、[   ]に入れるべき字句を、下の番号から選べ。

「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその[   ]を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」

①相手方及び記録
②存在若しくは内容
③情報
④通信事項

解:存在若しくは内容

問22

次の(1)から(3)までの事項は、無線電話により試験電波を発射する場合に送信する事項である。[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「1 ただいま試験中  [   ]
 2 こちらは       1回
 3 自局の呼出符号    3回」

①10回以下
②3回
③数回
④5回

解:3回

問23

アマチュア局が無線電話により応答すべき場合、相手局の呼出符号をどれだけ送信することができるか、正しいものを次のうちから選べ。

①3回以下
②5回
③10回以下
④4回

解:3回以下

問24

非常通信の取扱いを開始した後、有線通信の状態が復旧した場合、次のどれによらなければならないか。

①なるべくその取扱いを停止する。
②現に有する通報を送信した後、その取扱いを停止する。
③非常の事態に応じて適当な措置をとる。
④速やかにその取扱いを停止する。

解:速やかにその取扱いを停止する

問25

無線局は、無線設備の機器の試験を行うために運用するときは、なるべく何を使用しなければならないか、次のうちから選べ。

①高周波除去装置
②空中線電力低下装置
③擬似空中線回路
④水晶発振回路

解:擬似空中線回路

問26

アマチュア局は、自局の発射する電波がテレビジョン放送又はラジオ放送の受信等に支障を与える時は非常の場合の無線通信を行う場合を除き、どのようにしなければならないか、次のうちから選べ。

①速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。
②空中線電力を小さくする。
③注意しながら電波を発射する。
④障害の程度を調査し、その結果によっては電波の発射を中止する。

解:速やかに当該周波数による電波の発射を中止する。

問27

次の文は、電波法施行規則に規定する「混信」の定義であるが、[   ]に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「他の無線局の正常な業務の運行を[   ]する電波の発射、輻射又は誘導を言う。」

①妨害
②中断
③停止
④制限

解:妨害。

問28

電波を発射して行う無線電話の機器の試験中、しばしばその電波の周波数により聴守を行って確かめなければならないのは、次のどれか。

①「本日は晴天なり」の連続及び自局の呼出符号の送信が10秒を越えていないかどうか。
②受信機が最良の感度に調整されているかどうか。
③周波数の偏差が許容値を超えていないかどうか。
④他の無線局から停止の要求がないかどうか。

解:他の無線局から停止の要求がないかどうか。

問29

無線電話により通信中、混信の防止その他の必要により使用電波の周波数の変更の要求を受けた無線局がこれに応じようとする時は、次のどれによらなければならないか。

①「こちらは・・・(周波数)に変更します」を送信し、直ちに周波数を変更する。
②変更する周波数を送信し、直ちに周波数を変更する。
③「どうぞ」を送信し、直ちに周波数を変更する。
④「了解」または「OK」を送信し、直ちに周波数を変更する。

解:「了解」または「OK」を送信し、直ちに周波数を変更する。

問30

アマチュア局の行う通信に使用してはならない用語は、次のどれか。

①略語
②普通語
③業務用語
④暗語


解:暗語

問31

アマチュア局の無線電話通信における応答事項は、次のどれか。

(1)相手局の呼出符号 2回
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  2回以下

(1)相手局の呼出符号 3回
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  2回

(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  1回

(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  3回

解:(1)相手局の呼出符号 3回以下、(2)こちらは 1回、(3)自局の呼出符号 1回 

問32

無線電話通信において、応答に際して直ちに通報を受信しようとするとき、応答事項の次に送信する略語は、次のどれか。

①送信してください
②了解
③OK
④どうぞ

解:どうぞ

問33

アマチュア局の無線電話通信において長時間継続して通報を送信する場合、「こちらは」及び自局の呼出符号を何分ごとを標準として適当に送信しなければならないか、次のうちから選べ。

①30分
②10分
③5分
④15分

解:10分

問34

無線局運用規則において、無線通信の原則として規定されているものは、次のどれか。

①無線通信を行う場合においては、略符号以外の用語を使用してはならない。
②無線通信は、有線通信を利用することができないときに限り行うものとする。
③無線通信は、長時間継続して行ってはならない。
④無線通信に使用する用語は、できる限り簡素でなければならない。

解:無線通信に使用する用語は、できる限り簡素でなければならない。

問35

空中線電力10ワットの無線電話を使用して呼出しを行う場合において、確実に連絡の設定が出来ると認められるとき、呼出しは、次のどれによることができるか。

①自局の呼出符号 3回以下
②(1)こちらは1回 (2)自局の呼出符号 3回以下
③相手局の呼出符号 3回以下
④(1)相手局の呼出符号 1回 (2)自局の呼出符号 1回

解:相手局の呼出符号 3回以下。

問36

無線電話による自局に対する呼出しを受信した場合において、呼出局の呼出符号が不確実であるときは、次のどれによらなければならないか。

①呼出局の呼出符号が確実に判明するまで応答しない。
②応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「誰かこちらを呼びましたか」の略語を使用して、直ちに応答する。
③応答事項のうち相手局の呼出符号を省略して、直ちに応答する。
④応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「貴局名は何ですか」の略語を使用して、直ちに応答する。

解:応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに「誰かこちらを呼びましたか」の略語を使用して、直ちに応答する。

問37

電波法の規定により、無線局がなるべく擬似空中線回路を使用しなければならないのは、次のどの場合か。

①物件に損傷を与えるおそれがあるとき。
②他の無線局の通信に妨害を与えるおそれがあるとき。
③工事設計書に記載した空中線を使用できないとき。
④無線設備の機器の試験又は調整を行うとき。

解:無線設備の機器の試験又は調整を行うとき

問38

次の文は、無線局運用規則の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「無線局は、相手を呼び出そうとするときは、電波を発射する前に、[   ]を最良の感度に調整し、自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめなければならない。」

①受信機
②整合回路
③空中線
④送信装置

解:受信機

問39

次の文は、電波法の規定であるが、[   ]に入れるべき字句を、下の番号から選べ。

「何人も[   ]場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」

①法律に別段の定めがある
②総務大臣が認める
③自己に利害関係がある
④地方公共団体の長の同意を得た

解:法律に別段の定めがある

問40

無線電話通信において、自局に対する呼出しを受信した場合に、呼出局の呼出符号が不確実であるときは、応答事項のうち相手局の呼出符号の代わりに、次のどの語を使用して応答しなければならないか。

①再びこちらを呼んでください。
②貴局名は何ですか。
③誰かこちらを呼びましたか。
④反復願います。

解:誰かこちらを呼びましたか。

問41

次の「 」内は、アマチュア局が無線電話により免許状に記載された通信の相手方である無線局を一括して呼び出す場合に順次送信する事項であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「1 各局    [   ]
 2 こちらは    1回
 3 自局の呼出符号 3回以下
 4 どうぞ     1回  」

①数回
②3回
③5回以下
④10回以下

解:3回

問42

無線電話通信において、送信した通報を反復して送信するときは、1字若しくは1語ごとに反復する場合又は略符号を反復する場合を除き、次のどれによらなければならないか。

①通報の各通ごと又は1連続ごとに「反復」を前置する
②通報の1連続ごとに「反復」3回を前置する
③通報の各通ごとに「反復」2回を前置する
④通報の最初及び適当な箇所で「反復」を送信する

解:通報の各通ごと又は1連続ごとに「反復」を前置する

問43

アマチュア局が無線機器の試験又は調整のため電波を発射する場合、「本日は晴天なり」の連続及び自局の呼出符号の送信に、必要があるときを除き超えてはならない時間は、次のどれか。

①30秒間
②20秒間
③10秒間
④5秒間

解:10秒間

問44

アマチュア局の行う通信における暗語の使用について、電波法に定められているのは、次のどれか。

①相手の同意がない限り暗語を使用してはならない
②承認を得た暗語を使用することができる
③必要に応じ暗語を使用することができる
④暗語を使用してはならない

解:暗語を使用してはならない

問45

次の「  」内は、無線局が無線電話により試験電波を発射する前に他の無線局から停止の請求がないかどうかを確かめるため送信する事項であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「1 ただいま試験中  [   ]
 2 こちらは       1回
 3 自局の呼出符号    3回」

①数回
②10回以下
③5回
④3回

解:3回

問46

次の文は、秘密の保護に関する電波法に規定であるが、[   ]に入れるべき字句を、下の番号から選べ。

「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を[   ]してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」

①使用
②盗聴
③傍受
④聴守

解:傍受

問47

無線局を運用する場合において、周波数は、遭難通知を行う場合を除き、次のどれに記載されたところによらなければならないか。

①無線局事項書
②無線局免許申請書
③免許証
④免許状

解:免許状

問48

次の文は、アマチュア局における発射の制限に関する無線局運用規則の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「アマチュア局においては、その発射の占有する周波数帯幅に含まれているいかなるエネルギーの発射も、その局が動作することを許された[   ]から逸脱してはならない。」

①周波数の許容偏差
②スプリアス発射の強度の許容値
③周波数
④周波数帯

解:周波数帯

問49

無線電話通信において、送信中に誤った送信をしたことを知ったときは、次のどれによらなければならないか。

①「訂正」の略語を前置して、正しく送信した適当な語字から更に送信する。
②「訂正」の略語を前置して、初めから更に送信する。
③そのまま送信を継続し、送信終了後「訂正」の略語を前置して、訂正個所を示して正しい語字を送信する
④「訂正」の略語を前置して、誤った語字から更に送信する。

解:「訂正」の略語を前置して、正しく送信した適当な語字から更に送信する。

問50

無線電話通信において、「終わり」の略語を使用することになっている場合は、次のどれか。

①通報の送信を終わるとき。
②通報がないことを通知しようとするとき。
③周波数の変更を完了したとき。
④閉局しようとするとき。

解:通報の送信を終わるとき。

問51

アマチュア局を運用する場合において、空中線電力は、遭難通信を行う場合を除き、次のどれによらなければならないか。

①無線局免許申請書に記載したもの
②通信の相手方となる無線局が要求するもの
③免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うための必要最小のもの
④免許状に記載されたものの範囲内で適当なもの

解:免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うための必要最小のもの

問52

次の「 」内は、アマチュア局が無線電話により応答すべき場合に順次送信する事項であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「1 相手局の呼出符号 3回以下
 2 こちらは     1回
 3 自局の呼出符号 [   ]  」

①3回
②3回以下
③2回
④1回

解:1回

問53

空中線電力10ワットの無線電話を使用して応答を行う場合において、確実に連絡の設定が出来ると認められるとき、応答は、次のどれによることができるか。

①どうぞ 1回
②(1)こちらは 1回、(2)自局の呼出符号 1回
③(1)相手局の呼出符号 1回、(2)自局の呼出符号 1回
④相手局の呼出符号 3回以下

解:(1)こちらは    1回、(2)自局の呼出符号 1回

問54

無線電話通信において、通報を確実に受信したときに送信することになっている略語は、次のどれか。

①終わり
②受信しました
③ありがとう
④「了解」又は「OK」

解:「了解」又は「OK」

問55

アマチュア局は、他人の依頼による通報を送信することができるかどうか、次のうちから選べ。

①できない
②内容が簡単であればできる
③できる
④やむを得ないと判断したものはできる

解:できない

問56

次の文は、アマチュア局における発射の制限に関する無線局運用規則の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「アマチュア局においては、その発射の占有する[   ]に含まれているいかなるエネルギーの発射も、その局が動作することを許された周波数帯から逸脱してはならない。」

①周波数
②基準周波数
③周波数帯幅
④特性周波数

解:周波数帯幅

問57

次の文は、電波法の規定であるが、[   ]に入れるべき字句を、下の番号から選べ。

「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、[   ]に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」

①特定の相手方
②遠方にある無線局
③自己に利害関係がある通信の相手方
④自己に利害関係がある無線局

解:特定の相手方

問58

次の「 」内は、アマチュア局が無線電話により応答すべき場合に順次送信する事項であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「1 相手局の呼出符号  [   ]
 2 こちらは       1回
 3 自局の呼出符号    1回 」

①3回以下
②数回
③5回
④10回以下

解:3回以下

問59

非常の場合の無線通信において、無線電話により連絡を設定するための呼出し又は応答は、次のどれによって行うことになっているか。

①呼出事項又は応答事項の次に「非常」3回を前置する。
②呼出事項又は応答事項の次に「非常」1回を前置する。
③呼出事項又は応答事項に「非常」1回を前置する。
④呼出事項又は応答事項に「非常」3回を前置する。

解:呼出事項又は応答事項に「非常」3回を前置する。

問60

無線局が無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするとき、発射する前に自局の発射しようとする電波の周波数及びその他必要と認める周波数によって聴守を行って確かめなければならないのは、次のどれか。

①受信機が最良の状態にあること。
②非常の場合の無線通信が行われていないこと。
③他の無線局が通信を行っていないこと。
④他の無線局の通信に混信を与えないこと。

解:他の無線局の通信に混信を与えないこと

問61

次の文は、無線通信の原則に関する無線局運用規則の規定であるが、[   ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「無線通信は、[   ]に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない。」

①正確
②明りょう
③適切
④迅速

解:正確

問62

アマチュア局無線電話通信において、応答に際し10分以上たたなければ通報を受信することができない事由があるとき、応答事項の次に送信するのは、次のどれか。

①「どうぞ」及び通報を受信することができない事由
②「どうぞ」及び分で表す概略の待つべき時間
③「お待ちください」及び呼出しを再開すべき時刻
④「お待ちください」、分で表す概略の待つべき時間及びその理由

解:「お待ちください」、分で表す概略の待つべき時間及びその理由

他の分野も解くならこちら:4級アマチュア無線 過去問題集|法規・無線工学の頻出433問まとめ

法規関係の模擬問題はこちら

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・無線設備(25問)

・無線従事者(18問)

・運用(62問)

・監督(35問)

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無線工学の模擬問題はこちら

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・電子回路(30問)

・送信機(40問)

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