このページでは、第4級アマチュア無線技士の法規から「監督」に関する模擬問題を35問まとめています。
電波の発射停止、無線局の運用停止、免許取消し、無線従事者の従事停止、非常通信の報告、電波利用料など、4アマで出やすい内容を確認できます。
まずは答えを見ずに解き、間違えた問題だけ繰り返し復習してください。
模擬問題集(法規:監督)全35問
無線局が総務大臣から臨時に電波の発射の停止を命ぜられることがある場合は、次のどれか。
①発射する電波が他の無線局の通信に混信を与えたとき。
②免許状に記載された空中線電力の範囲を超えて使用したとき。
③無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認められるとき。
④非常の場合の無線通信を行ったとき。
解:無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認められるとき。
無線局が総務大臣から臨時に電波の発射の停止を命じられることがある場合は、次のどれか。
①免許状に記載された空中線電力の範囲を超えて運用したとき。
②必要のない無線通信を行っているとき。
③発射する電波が他の無線通信に混信を与えたとき。
④総務大臣が当該無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認めるとき。
解:総務大臣が当該無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認めるとき。
免許人が電波法に違反したときに、その無線局について受けることがある処分は、次のどれか。
①再免許の拒否
②通信事項の制限
③電波形式の制限
④周波数の制限
解:周波数の制限
無線従事者がその免許を取り消されることがある場合は、次のどれか。
①不正な手段により免許を受けたとき。
②引き続き6か月以上無線設備の操作を行わなかったとき。
③免許証を失ったとき。
④死亡したとき。
解:不正な手段により免許を受けたとき。
無線従事者が総務大臣から3か月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命ぜられることがあるのは、次のどの場合か。
①電波法に違反したとき。
②無線局の運用を休止したとき。
③従事する無線局が廃止されたとき。
④免許証を失ったとき。
解:電波法に違反したとき。
無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認められるとき、その無線局について取られることがある措置は、次のどれか。
①周波数又は空中線電力の指定を変更される
②免許を取り消される
③臨時に電波の発射の停止を命ぜられる
④空中線の撤去を命ぜられる
解:臨時に電波の発射の停止を命ぜられる
免許人が電波法に違反して一定の期間その無線局の運用の停止を命ぜられることがあるが、その期間とは、次のどれか。
①3か月以内
②1年以内
③1か月以内
④6ヶ月以内
解:3か月以内。
総務大臣は、電波法の施行を確保するため特に必要がある場合において、無線局に電波の発射を命じて行う検査では、何を検査するのか、次のうちから選べ。
①無線従事者の無線設備の操作の技能
②通信装置の電源電圧の変動率
③発射する電波の質又は空中線電力
④無線局の運用の実態
解:発射する電波の質又は空中線電力
免許人が電波法に違反したときに、その無線局について総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①電波の型式の制限
②周波数の制限
③通信の相手方の制限
④通信事項の制限
解:周波数の制限
無線従事者が、電波法若しくは電波法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときに行われることがあるのは、次のどれか。
①6か月の無線従事者国家試験の受検停止
②6か月のアマチュア業務の従事停止
③3か月以内の期間の業務の従事停止
④3か月以内の期間の無線設備の操作範囲の制限
解:3か月以内の期間の業務の従事停止。
免許人が正当な理由がないのに無線局の運用を引き続き何か月以上休止したときにその免許を取り消されることがあるか、次のうちから選べ。
①2か月
②6か月
③3か月
④1か月
解:6か月
免許人が不正な手段により電波の型式の指定の変更を行わせたとき、総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①運用の停止
②周波数又は空中線電力の制限
③免許の取消し
④運用許容時間の制限
解:免許の取消し
無線局の免許を取り消されることがあるのは、次のどれか。
①不正な手段により無線局の免許を受けたとき
②免許人が1年以上の期間日本を離れたとき
③免許状に記載された目的の範囲を超えて運用したとき
④免許人が免許人以外の者のために無線局を運用したとき
解:不正な手段により無線局の免許を受けたとき。
免許人が電波法に違反したときに、その無線局について受けることがある処分は、次のどれか。
①空中線電力の制限
②送信空中線の撤去命令
③電波の型式の制限
④通信の相手方の制限
解:空中線電力の制限。
臨時検査(電波法第73条第4項及び第5項の検査)が行われる場合は、次のどれか。
①無線設備の工事設計の変更をしたとき
②無線局の再免許が与えられたとき
③臨時に電波の発射の停止を命じられたとき
④無線従事者選解任届を提出したとき
解:臨時に電波の発射の停止を命じられたとき
無線従事者が総務大臣から3か月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命ぜられることがあるのは、次のどの場合か。
①無線局の運用を休止したとき。
②電波法に違反したとき。
③免許証を失ったとき。
④免許状を失ったとき。
解:電波法に違反したとき。
無線従事者の免許を取り消されることがある場合は、次のどれか。
①引き続き6か月以上無線設備の操作を行わなかったとき。
②電波法に基づく命令に違反したとき。
③日本の国籍を失ったとき。
④免許証を失ったとき。
解:電波法に基づく命令に違反したとき
無線局が臨時に電波の発射の停止を命ぜられることがある場合は、次のどれか。
①無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認められるとき。
②免許状に記載された空中線電力の範囲を超えて使用したとき。
③発射する電波が他の無線局の通信に混信を与えたとき。
④暗語を使用して通信を行ったとき。
解:無線局の発射する電波の質が総務省で定めるものに適合していないと認められるとき。
免許人が総務大臣から3か月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命ぜられることがあるのは、次のどの場合か。
①免許人が日本の国籍を有しない者となったとき。
②電波法に基づく処分に違反したとき。
③無線局の免許状を失ったとき。
④無線従事者がその免許証を失ったとき。
解:電波法に基づく処分に違反したとき。
免許人が不正な手段により無線局の免許を受けたとき、総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①免許の取消し
②運用の停止
③周波数又は空中線電力の制限
④運用許容時間の制限
解:免許の取消し。
無線局の免許人は、非常通信を行ったとき、電波法の規定によりとらなければならない措置は、次のどれか。
①都道府県知事に通知する。
②総務大臣に報告する。
③中央防災会議会長に届け出る。
④市町村長に連絡する。
解:総務大臣に報告する。
免許人が電波法に基づく処分に違反したときに、その無線局について総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①空中線電力の制限
②電波の型式の制限
③通信の相手方の制限
④再免許の拒否
解:空中線電力の制限
免許人が電波法に基づく処分に違反したときに、その無線局について受けることがある処分は、次のどれか。
①無線従事者の業務の従事停止
②通信の相手方の制限
③運用の停止
④電波の型式の制限
解:運用の停止
無線従事者の免許を取り消されることがある場合は、次のどれか。
①免許証を失ったとき。
②日本の国籍を失ったとき。
③引き続き6か月以上無線設備の操作を行わなかったとき。
④電波法若しくは電波法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
解:電波法若しくは電波法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
無線従事者の免許を取り消されることがある場合は、次のどれか。
①日本の国籍を失ったとき。
②5年以上無線設備の操作を行わなかったとき。
③電波法に基づく命令に違反したとき。
④免許証を失ったとき。
解:電波法に基づく命令に違反したとき。
免許人が不正な手段により空中線電力の指定の変更を行わせたとき、総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①免許の取消し
②運用の停止
③運用許容時間の制限
④周波数又は空中線電力の制限
解:免許の取消し
アマチュア局の免許を受けた者は、その免許を受けた日からどれほどの期間内に電波法の規定による電波利用料を納めなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。
①30日
②3か月
③2か月
④10日
解:30日。
免許人は、電波法に違反して運用した無線局を認めたとき、電波法の規定により免許人がとらなければならない措置は、次のどれか。
①総務省令で定める手続きにより報告する。
②その無線局の免許人にその旨を通知する。
③その無線局の免許人に報告する。
④その無線局の電波の発射を停止させる。
解:総務省令で定める手続きにより報告する。
免許人が不正な手段により無線設備の設置場所の変更の許可を受けたとき、その無線局について総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①運用の停止
②周波数又は空中線電力の制限
③免許の取消し
④運用許容時間の制限
解:免許の取消し。
アマチュア局の免許人が不正な手段により周波数の指定の変更を行わせたとき、総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①運用の停止
②周波数又は空中線電力の制限
③運用許容時間の制限
④免許の取消し
解:免許の取消し
免許人は、電波法に違反して運用した無線局を認めたとき、電波法の規定により免許人がとらなければならない措置は、次のどれか。
①その無線局の電波の発射を停止させる
②その無線局の免許人にその旨を通知する
③総務省令で定める手続きにより報告する
④その無線局の免許人を告発する
解:総務省令で定める手続きにより報告する
アマチュア局の免許人は、無線局の免許を受けた日から起算してどれほどの期間内に、またその後毎年その免許の日に応当する日(応当する日がない場合は、その翌日)から起算してどれほどの期間内に電波法の規定により電波利用料を納めなければならないか、次のうちから選べ。
①30日
②3か月
③10日
④2か月
解:30日。
無線従事者の免許を取り消されることがある場合は、次のどれか。
①引き続き6か月以上無線設備の操作を行わなかったとき。
②免許証を失ったとき。
③日本の国籍を有しない者となったとき。
④電波法に基づく処分に違反したとき。
解:電波法に基づく処分に違反したとき。
アマチュア局の免許人が行った通信のうち総務大臣に報告しなければならないと電波法で規定されているものは、次のどれか。
①非常通信
②無線設備の試験又は調整をするための通信
③国際通信
④宇宙無線通信
解:非常通信
免許人が不正な手段により呼出符号の指定の変更を行わせたとき、総務大臣から受けることがある処分は、次のどれか。
①運用の停止
②免許の取消し
③運用許容時間の制限
④周波数又は空中線電力の制限
解:免許の取消し。

































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