このページでは、第4級アマチュア無線技士の法規から「無線従事者」に関する模擬問題を18問まとめています。
無線従事者免許証の携帯、返納、再交付、訂正申請、4アマで操作できる無線設備の範囲など、試験で出やすい内容を確認できます。
まずは答えを見ずに解き、間違えた問題だけ繰り返し復習してください。
模擬問題集(法規:無線従事者)全18問
無線従事者が免許証を失って再交付を受けた後、失った免許証を発見したときは、発見した日からどれほどの期間内にその免許証を返さなければならないことになっているか、次のうちから選べ。
①7日
②14日
③10日
④1か月
解:③10日
第四級アマチュア無線技士が操作を行うことができる電波の周波数の範囲は、次のどれか。
①8MHz以上
②21MHz以下
③21MHz以上又は8MHz以下
④8MHz以上21MHz以下
解:③21メガヘルツ以上又は8メガヘルツ以下
無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証をどのようにしていなければならないか、次のうちから選べ。
①主たる送信装置のある場所の見やすい箇所に掲げておく。
②携帯する。
③常置場所に掲げておく。
④他の書類とともに保管する。
解:②携帯する。※「免許証は携帯する」は頻出なので、表現を変えて何度も出題されます。
次の文は、第四級アマチュア無線技士の無線設備の操作に関する無線従事者の操作の範囲を定める政令の規定であるが、[ ]に入れるべき字句を下の番号から選べ。
「アマチュア無線局の空中線電力[ ]の無線設備で30メガヘルツを超える周波数の電波を使用するものの操作(モールス信号による通信操作を除く。)」
①10ワット以下
②20ワット以下
③50ワット以下
④25ワット以下
解:②20ワット以下
次の文は、電波法施行規則の規定であるが、[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
「無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証を[ ]していなければならない。
①無線局に保管
②通信室に掲示
③送信装置のある場所に保管
④携帯
解:④携帯
次の文は、第四級アマチュア無線技士が行うことができる無線設備について、電波法施行令の規定に沿って述べたものであるが、[ ]に入れるべき字句を下の番号から選べ。
「アマチュア無線局の空中線電力10ワット以下の[ ]で21メガヘルツから30メガヘルツまで又は8メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するものの操作(モールス信号による通信操作を除く。)」
①無線設備
②無線電話
③テレビジョン
④無線電信
解:①無線設備
無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証をどのようにしていなければならないか、次のうちから選べ。
①無線設備のある場所の見やすい箇所に掲げておく。
②紛失しないよう金庫等に保管する。
③移動するときは、身元保証人に預ける。
④携帯する。
解:④携帯する。
無線従事者の免許を与えられないことがある者は、次のどれか。
①住民票の住所と異なる所に居住している者
②無線従事者の免許を取り消され、取消しの日から2年を経過しない者
③刑法に規定する罪を犯し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者
④一定の期間内にアマチュア局を開設する計画のない者
解:②無線従事者の免許を取り消され、取消しの日から2年を経過しない者
無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証をどのようにしていなければならないか、次のうちから選べ。
通信室内に補完する。通信室内の見やすい箇所に掲げる。携帯する。無線局に備え付ける。
①通信室内に保管する。
②通信室内の見やすい箇所に掲げる。
③携帯する。
④無線局に備え付ける。
解:③携帯する。
無線従事者免許証を返納しなければならないのは、次のどれか。
①無線設備の操作を5年以上行わなかったとき。
②3か月間業務に従事することを停止されたとき。
③無線従事者の免許を受けた日から5年が経過したとき。
④無線従事者が失そうの宣告を受けたとき。
解:④無線従事者が失そうの宣告を受けたとき。
無線従事者の免許を与えられないことがある者は、次のどれか。
①刑法に規定する罪を犯し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わった日から2年を経過しない者
②無線従事者の免許を取り消され、取消しの日から2年を経過しない者
③住民票の住所と異なる所に居住している者
④外国の国籍を有する者
解:②無線従事者の免許を取り消され、取消しの日から2年を経過しない者
無線従事者は、免許の取消処分を受けたときは、その処分を受けた日からどれほどの期間内にその免許証を返さなければならないことになっているか、次のうちから選べ。
①10日
②14日
③7日
④1か月
解:①10日
無線従事者免許証の再交付の申請理由に該当しないのは、次のどれか。
①無線従事者の免許を受けた日から5年が経過したとき。
②無線従事者の免許証を破ったとき。
③無線従事者の免許証を汚したとき。
④無線従事者の免許証を失ったとき。
解:①無線従事者の免許を受けた日から5年が経過したとき。
30メガヘルツを超える周波数の電波を使用する無線設備では、第四級アマチュア無線技士が操作を行うことができる最大空中線電力は、次のどれか。
①25ワット
②50ワット
③10ワット
④20ワット
解:④20ワット
無線従事者が免許証の訂正を受けなければならないのは、どのような場合か、次のうちから選べ。
①氏名に変更を生じたとき。
②本籍地に変更を生じたとき。
③他の無線従事者の資格を取得したとき。
④現住所に変更を生じたとき。
解:①氏名に変更を生じたとき。
無線従事者が、免許証を汚したために再交付の申請をしようとする場合、申請書に添えて提出しなければならない書類は、次のどれか。
①住民票の写し
②戸籍抄本
③医師の診断書
④免許証及び写真1枚
解:④免許証及び写真1枚
無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証をどのようにしていなければならないか、次のうちから選べ。
①無線局に備え付ける。
②通信室に置く。
③他の書類とともに保管する。
④携帯する。
解:④携帯する。
21メガヘルツから30メガヘルツまでの周波数の電波を使用する無線設備では、第四級アマチュア無線技士が操作を行うことができる最大空中線電力は、次のどれか。
①50ワット
②10ワット
③20ワット
④25ワット
解:②10ワット

































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