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健康・医療

なぜキャンプでステーキが良いのか?その理由とおすすめな部位

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最近はBBQの網焼きだけではなく、ソロ鉄板や鉄フライパンでのステーキ料理をよく見かけます。ただ旨い!だけではなく、キャンプの特徴とステーキであることの意味を紹介します!

なぜステーキが良いのか

point

・キャンプで疲れたエネルギー補給として最適!
・スキレットや鉄板で鉄分も補給できる

・キャンプ後に体調崩さないよう、免疫高める亜鉛も豊富
・テンションがあがる!

一つずつ解説していきます

キャンプは結構体力を使う!

大人も割と大人気なくひーひー言いながらテント設営したり、重たい荷物を運んだりする。だらだらと昼間からビールを飲む通常の休日よりも多く体を動かすことになるので、身体も疲れて筋肉痛になることもしばしばあるのではないでしょうか。

低学年の子供のキャンプ中の歩数は、平日に比べると同じかやや多いくらいで、休日と比較すると明らかに多いといわれている。また、1日の中でも自然の中で動き回るので、低~中等度の負荷での運動が続いている

(参考:東山 昌央ら:組織キャンプ活動中の小学校低学年児童の身体活動量,体育学研究 ,2010)

子供の面倒を見ている大人は、子供と同じ運動に加えてやることが多いので、大人はさらに体力と筋肉を持続的に使うということがわかります。少しですがこちらの記事でも、Metsという指標で説明しています。

けっこう専門的に書いてみたので、この記事けっこうおすすめです!

牛ステーキに含まれる成分

牛肉や豚肉、鶏肉などは、20種類のアミノ酸からなるたんぱく質を豊富に含んでいて、人間の体で作り出すことができない9つのアミノ酸を「必須アミノ酸」といいます。必須アミノ酸のバランス(アミノ酸スコア)という点では、動物性たんぱく質のほうが優れています。

大豆ミートなど植物性たんぱく質が流行っていますが、「体そのものを作る」という点でも動物性たんぱくが良いのです。

また、慣れない屋外の活動や寒かったり疲れたりとでキャンプの後に体調を崩す人もいますが、免疫力は20代をピークに50代で半分程度まで落ちるといわれています。実は、牛肉には免疫に関与する「亜鉛」も多く含まれています。

亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、亜鉛含有量の多い食品を摂取すれば免疫力を高める効果が期待できる。厚生労働省によると亜鉛の1日の推奨量は、成人男性で12mg、成人女性で9mgとなっている

日本人の食事摂取基準(2015年版)

ちなみに、鉄製の調理器具で調理した場合の鉄分についてはこちらの記事で紹介しています

ステーキにお勧めな肉

この記事でお勧めするステーキ肉は・・・牛肩ロース!!

理由は、栄養成分は高たんぱくで、脂質よりたんぱく質がタッチの差で多い。そして亜鉛が豊富。つまり、ヘルシーで脂のうまみがあり、免疫が強くなるという良いとこ取りの食材なのです!だいたい200g(ステーキ1枚分)でタンパク質35gと1日の半分量、亜鉛は11gと1日分摂れちゃいます

スーパーで分厚いのでも安く売ってるし、一番キャンプでも買いやすい肉ですよね!

キャンプだからおいしいステーキ

外で食べるワイルドなステーキだからこそのおいしさは何倍にも。ちょうど良く焼きあがった断面をみるだけで、何よりもテンションが上がる!栄養面とその意味も意識して食べてみれば、健康度が上がること間違いなしです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

キャンプで良くやるラム肉についてもまとめています。

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